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アルマーニ哲学の象徴、ネイビーのTシャツ

アルマーニの言葉
一位の木 (F)  : パイロット
海松藍     : セーラー

GOETHE (ゲーテ) 2015年5月号
< 同じものを愛し続けること - GIORGIO ARMANI >

ジョルジオ・アルマーニ本人がいつも着ているネイビーのTシャツ。そこには男の服装に対する氏の普遍的な哲学が込められている。

「私がネイビーのTシャツを着るのは、無駄を削ぎ落とした清潔感があり、外見に制限されることなく自分自身を表現できるから。合理的で目立つことを望まない私の個性にも合致した、私にとって永遠のアイテムなのです」

自己を確立した男に、華美な装飾は不要。信頼の置けるシンプルで上質な服があればいい。チャーミングな男とは、そんな自分を引き立てる永遠の定番を見つけた男なのだ。

===================

ジョルジョ・アルマーニというと、こんなかんじでネイビーのTシャツを着ているイメージが頭に残っています。
アルマーニ ネイビーのTシャツ

この写真が何歳の頃に撮られたものか知りませんが (アルマーニは現在80歳)、元がイタリア男ということもあるでしょうけれど、ニクいほどカッコいいですね (*ちなみに私、そちらの気は全然ありません)。

こちらはジーンズ姿 ↓
アルマーニ ジーンズ姿

これほどジーンズが似合う爺さんって、日本では見たことないです。やっぱりスゴいと思います。

そのアルマーニが残した上述の言葉。なんだか、禅宗の僧侶が、達観して述べられる言葉に通じるものを感じます。

美というものを追い求めていくと、結局、一番シンプルなところに行き着くのでしょうね。

しかし、着るものがシンプルになればなるほど、ゴマカシが効かなくなります。アルマーニがお爺さんになってもネイビーのTシャツとジーンズが似合うのは、それだけ肉体のみならず、人間のとしての中身を鍛えてきたからでしょう。

今回、このアルマーニの言葉に出会って、自分も良い目標を持てるようになりました。

「ネイビーのTシャツと洗いざらしのジーンズが似合う爺さんになる」

これからの人生で、どこまでこの目標に近づけるのか。 イタリア男に外見じゃ勝てないけれど、中身の成長で勝負 !

老後が楽しみになってきました。


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(4月20日 追記) 使用したペンの 「一位の木」 のところで、間違って 「プラチナ」 と記載してしまいました。正しくは 「パイロット」 ですので、訂正しました。
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