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台湾式、豆乳サンラータン(酸辣湯)の朝食

豆乳酸辣湯

本格的な中華料理の店に行きますと、スープのメニューのところに酸辣湯(サンラータン)がよく載っていますね。

中国を含むアジアのホテルに泊まって、朝食ブッフェの豆乳コーナーが充実しているとき、私はよく酸辣湯風の豆乳を作ります。

この酸辣湯風の豆乳に出会ったのは台湾でした。

その日はなぜか朝早く、5時くらいに目覚めてしまいまして、ヒマだったからホテルの周囲を散歩したのです。そうしたら早朝にもかかわらず、人が一杯詰めかけている店がありまして、中を見たら豆乳専門店でした。

傍から観察していると、皆さん、次のスタイルで食べていました。

1) 熱い豆乳が運ばれてきたら、そこに黒酢(大匙1くらい)、ラー油(これも大匙1くらい)、胡麻油少々、醤油少々、ネギ(店によっては香菜も)を投入。

2) スプーンでひとまぜしますと、黒酢の作用で豆乳が少し凝固します。私はここで黒コショウをかけます。

3) 別に注文して運ばれてくる揚げパン(油條、といいます)を手でちぎって、豆乳に浸します。

4) スプーンですくって食します。

どんな味になるか、想像もつきませんでしたが、面白そうなので食べてみようと思い、チャレンジしてみたところ、このミステリアスな味にハマってしまいました。

揚げパンの油條は、日本の場合、パン屋さんで砂糖をまぶしたものがよく売られていますが、台湾式豆乳に添えられるのは砂糖の付いていないものです。

日本でこれと同じものを入手するのは難しい。そこで私の場合、クロワッサンをちぎって入れると、油條に似た味覚と食感になることを発見し、時々そのようにして楽しんでいます。もちろん、クロワッサンなんか入れずに、そのままスープとして飲んでも美味です。

朝から身体も温まり、酢の作用で身体もシャキッとしまして、なおかつ大豆たんぱく質も採れますから、理想的な朝食だと思います。

酸辣湯が好きな方なら、この味、きっと気にっていただけると思います。ぜひお試しください。
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